筋トレはどのくらいで効果が出る?

筋トレ

筋トレを始めた方で1番気なることが、

どのくらいで効果が出る?

こういった疑問があるのではないでしょうか?

本日はこういった疑問にお答えしていこうと思います。

この記事を書いた人
leokun77

関東に住んでる理学療法士(PT)です。回復期病院に勤務しています。脳卒中認定理学療法士、介護支援専門員(ケアマネ)取得しました。日々の学びや気付いたことを記事にしていきます。趣味は筋トレ、登山、旅行、スノーボード、ランニングです。不定期ですがブログ投稿していきますのでぜひ見ていってください。TwitterやInstagramもやっていますのでそちらもぜひ見てみてください!

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最初に回答になります。

効果は、

約3か月後に現れる

と言われています。

当然ですが3日坊主では効果が出ないということになります。

それでは3か月の秘密を見ていきましょう!

そもそも3か月に科学的な根拠は乏しい

つまり、3か月で筋肉がつくと正式に証明できた人はいないと思います。

もしもそういった文献があればコメントをいただけると幸いです。。。

筋トレの効果については1週間ほどで現れるはずです。

過負荷の原則にて筋肉を破壊し、それが回復するのに48〜72時間程度かかります。

回復する際に元の筋肉の太さ(筋繊維)より太く回復する機能がありますので筋肉は段々太くなり筋トレの効果として現れるのです!

しかしなぜ3か月と言われることが多いと思いますか?

それは筋繊維が太くなっていき、「体に筋肉がついてきた!」と見た目で効果が感じるほど筋繊維が太くなるのにかかる期間が3か月くらいかかると言われているからです!

3か月筋トレを続けてるのに体の変化が少ないということは負荷のかけ方に間違えがあるはずです!

その場合は、こちらを見て負荷をうまくかけ効果を引き出してください!

負荷のかけ方以外にも頻度が大切です。

1週間に1日の筋トレではやはり負荷をかけたからといっても効果が現れにくいと思います。

その場合は、こちらを見て1週間での負荷を意識してみてください!

筋繊維が破壊と回復を繰り返し全身が新しく作り変わるのに約3か月かかる

これが筋トレの効果が3か月で現れると言われるもう1つの理由です。

骨も代謝をし作り変わると言いますが、筋肉も同様に一定のサイクルで作り変わります。

この期間が約3か月と言われています。

日常生活では筋肉は破壊されないため回復する際には元の大きさにしか戻りません。

負荷をかけることで筋繊維が太く作り変わるため、筋トレの効果は3か月以降に現れるはずです!

しかし、効果が出てない時に3か月も続けるのはとても大変です。

些細な変化を見逃さずに筋トレの成果を積み重ね続けられるようにしていきましょう。

筋トレにはしっかりご飯を食べることが大切です!

高齢者も筋トレをしている?

以前の記事にもありますが筋トレをしている人はジムに通っている人だけではありません。

私が普段勤務している病院でも筋トレに励んでいる入院している方は多くいます。

入院している方は、高齢者の方が多いです。

上記の筋トレの効果や筋トレの原理は年齢問わず言えることだと言われています。

入院期間で筋トレを行いうまく歩けるようになるのですが、入院している人が皆さん3か月入院しているわけではありません。

筋トレの効果は3か月よりも早く出ているのです。

※ここでいう筋トレは筋肥大を狙うというより筋肉の出力の向上を指しています。

出力が落ちる場合は手術の影響や治療による安静など様々な理由があります。

最後に:継続は力なり

筋トレはどのくらいで効果が出る?という記事はいかがでしたか?

一般的に3か月程度で効果が現れるといいますが年齢や性別、経験の差によっても違いがあります。

どんな方にも言えますが、「継続は力なり」という言葉が大切というです。

千里の道も一歩から。コツコツと続けることで筋トレの結果は必ず現れます。

3か月以上行っても効果が出てない方は負荷の見直しが必要です。

成功までの法則に、「100–300–1000の法則」というものがあります。

まずは3か月、次に1年。最終的にに3年続けられるとそれぞれの節目で大きな成長があると言われています。

まずは3か月を目標に筋トレを始めてみましょう!

 

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