相手との深い人間関係どうやったら築ける??

理学療法

あなたは学校や職場で「深い人間関係」にある人はいますか?

そう呼べる人はたくさんいる必要はないと思いますが、全くいないもの何かと大変なことがあると思います。

なぜなら、そういった「深い人間関係」にある人はあなたにとって、

・楽しい思い出を共有してくれる

・辛いことを一緒に乗り越えてくれる

・仕事を教えてくれ自分の成長を支えてくれる

・人生を共にしてくれるパートナーとなってくてる

と言った様にあなたの生活にいい影響を与えてくれるはずなのです。

また、私の職業である理学療法士という仕事は利用者の方と(ある程度)「深い人間関係」になり同じ目標に向かい進んでいく必要があります。

本日はそんな「深い人間関係」を築く方法とその具体例についてお話したいと思います。

仕事で新人職員を指導したり、利用者の方と多く交流させていただいての経験も踏まえてお話しさせていただくので少しでも参考になれば幸いです!

それでは見ていきましょう!

この記事を書いた人
leokun77

関東に住んでる理学療法士(PT)です。回復期病院に勤務しています。脳卒中認定理学療法士、介護支援専門員(ケアマネ)取得しました。日々の学びや気付いたことを記事にしていきます。趣味は筋トレ、登山、旅行、スノーボード、ランニングです。不定期ですがブログ投稿していきますのでぜひ見ていってください。TwitterやInstagramもやっていますのでそちらもぜひ見てみてください!

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方法はズバリ「打ち明ける」ことです!

方法は至ってシンプルで、「打ち明ける」ことです。

わかりやすく言うと自分の弱みをぶっちゃけることです!!

相手が自分にとってどんな人かわからない時、相手にどんな話をしますか?

逆にどんな話をされたら「この人なら信用してもいいかも」と思いますか?

そんな時、自慢話やとても難しい話をされても少し壁を感じることと思います。

自分の弱みに付け込んでくるような攻撃的な話をされることなんて問題外だと思います。

ではどんな話をしたら「深い人間関係」になれるでしょうか?

それは、

自分の弱みを打ち明けることです!!

自分から自分の弱みについて話をすることに抵抗がある人がいるかもしれませんが、このあと紹介する順番を追って行けば問題ありません!

弱みを少しずつさらけ出し「深い人間関係」を築いていきましょう!

次は自分が普段行っている具体例を見ていきます。

実際の具体例を見ていきましょう!

普段から無意識にやっているところもあり言語化するのは難しい部分もありますがわかりやすく解説していきます!

普段の理学療法士としての業務の中で

まず最初に理学療法士にとっての人間関係とは↓

利用者は高齢の方が多いです。入院しているということは病気か骨折などの怪我を経験されています。そういった経緯もあり様々な気持ちを抱えれている方が多くいます。こういった方と多く関わる人向けの方法になります。

様々な年代の方とコミュニケーションをとる必要があるこういった仕事では打ち明け方に工夫が必要です!

私が気をつけていることは、

①共感しやすい(利用者自身について考えてくれていると感じられる)
②想像しやすい(利用者も経験したことある)

です。

具体的に説明すると、①自分自身の怪我の経験を交えて苦悩について話をしたり、自分が学んだ一般的な知識についてわかりやすくお話したりしてます。

また、②自分が生活上で経験した些細な失敗や苦い経験をお話しすることで利用者との関係を築いています!

新人教育をする場面で

新人教育係を4年勤めています。

その中で経験したことについてお話します。

まずはよくあるあまりよくない例で、

教育係を任される方は様々な知識や経験をしていてそれを惜しげもなく新人さんに伝えたいと思うはずです。

数年前の私もそうでした。

しかし、気をつけないとあなたと新人さんの距離は縮まるどころか離れていく一方です。

新人さんから見たあなたは、

・仕事ができる

・なんでも知っている

・教えてくれる

・ミスをしたら怒られるかも

と言った様々な想いのもと新人さんはあなたの話を聞くことになります。

その状況は新人さんにとって、

相当な負担を強いるものなのです。

意外だとは思いますが、自分が新人だった頃を思い出しみてください!

同じような経験をしたんじゃないですか?

そういった場面で役に立つのが「打ち明ける」事なのです!

いきなり、新人さんの目線までへりくだり過ぎる必要はありませんが、近い目線を持っていると伝えたほうがいいでしょう!

例えば、

・趣味の話

・最近の失敗した話

・自分が新人の頃の話(特に有効!)

・自分が新人のころに失敗した話(一番有効!)

と言った話を打ち明けていき新人さんとの距離を縮めていってください!

いきなり全部を打ち明けては「もしかしてこの先輩は何を考えているかわからない。あまり仕事のできない人なのでは?」と言った印象を与えかねません。

このような状況は新人さんだけでなく、学生さんにも同じことが言えます!

学生さんを担当する方は覚えておいてください!

では実際に「打ち明ける」とはどのように行っていくのが正しい方法でしょう?

次にその方法について見ていきましょう。

誰でもできる「打ち明け方」とは?

実際に深い人間関係になるためには「打ち明ける」ことが大切で、私の実践例をご紹介しました。

それでは実際に「打ち明け方」について見ていきます。

その方法は2つしかありません。簡単です!

自分から打ち明ける

相手に合わせますが、相手の出方を待ちすぎてはいけません。

まずは自分から話を振ってみましょう!

自分からすることで相手の話を引き出します。

この法則を自己開示の返報性と言います。

これを利用して自分からぶっちゃけて相手の打ち明けを引き出して深い人間関係になっていきましょう!

相手に合わせて少しずつ行う

まずは「相手に合わせる」ことが大切です。

相手の温度感を察知して相手に合わせた打ち明け=ぶっちゃけをしましょう。

相手がまだ、今朝寝癖を直し忘れた話をしているのに、昔ヤンチャして警察に捕まった話などはだいぶ温度差がありますからね!(たとえ話です!)

相手に合わせた打ち明けで徐々に人間関係を深くしていきましょう!

最後に

あなたは「深い人間関係を」築こうとしているのであれば当然のことのような話だったと思いますが、改めて意識するとさらにスムーズにいくことがあるかもしれません!

もしも「深い人間関係」を築くのに不慣れな方がいたら上記の方法を試してみてください!

そもそも「人と話をするのが苦手だ」という方は、テレビを見たり外に出かけてたくさんの経験をしてみてくだい!

そういった自分へ時間やお金を使うことは必ず自分の力となっていきます。

かっこいいように言うと自分への投資となります!

まとめ:「深い人間関係」を築くためにはかっこいいところやキラキラしているところだけでなく、あえて弱いところも見せていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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