おすすめの登山靴3選

登山

登山を始める際に最初に決めたいのが登山靴です。

お店に行っても様々な登山靴が用意されており実際はどんな登山靴を買っていいかわからないと思います。

靴選びの重要なポイントは、

「一番難易度の高い山はどこの山に行くか」です。見た目だけでなく性能に違いがあるため難易度の高い山に合わせ購入してもら必要があります!

本日はそんな登山靴のおすすめをご紹介していきたいと思います。

それでは見ていきましょう!

この記事を書いた人
leokun77

関東に住んでる理学療法士(PT)です。回復期病院に勤務しています。脳卒中認定理学療法士、介護支援専門員(ケアマネ)取得しました。日々の学びや気付いたことを記事にしていきます。趣味は筋トレ、登山、旅行、スノーボード、ランニングです。不定期ですがブログ投稿していきますのでぜひ見ていってください。TwitterやInstagramもやっていますのでそちらもぜひ見てみてください!

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そもそも登山靴って何?

登山靴とは、登山用に開発・作成された靴のことを言います。

登山は、普通は平坦でならされた道ではなく、表面が不規則、不安定で、しかも傾斜のある場所を、重い荷物を担いで歩くものである。そのため、普通の靴ではすぐに壊れるし、靴底は滑るし、足の裏は痛くなり、また足首をひねることが多い。登山靴は、これらの問題を起こりにくくするために作られたものである。

とあります。

靴を重要とするスポーツは数多いが、登山の場合はその性能の良否が生命を左右することがある大変重要な装備の1つと言えます!

普通の靴との違いは以下の通りになります。

・滑りにくくするため、靴底の刻みが深く大きい。

・凹凸の多い地面で足裏を痛めないよう、靴底が厚くて硬い。

・石に当たったりした場合にも足を痛めないよう、全体に分厚い素材で作られている。

・急傾斜を歩いた時に足首に負担がかからないよう、足首までを覆うようになっている。

といった違いがあります。

どんな種類があるの?

一言で登山靴と言っても様々なものがあります。

登山靴の種類は、

・ソールの硬さ(丈夫さ)

・靴の高さ(ハイカット、ローカット)

・アッパー(靴の紐の部分)の素材

で大きな違いがあります。

ソールが硬く、ハイカットでアッパーが丈夫なものほどより高所の登山まで適しており、
ソールが柔らかく、ローカットでアッパーが柔軟性のあるものほど低山に適しています。

例えば3000m級の登山では①の登山靴が適しており、キャンプや野原の散策には②が適しています。

私は、登山を始める際にこう言った登山靴の知識がなかったため店員さんに聞き買ったのを覚えています。

私が持っているのはソールが硬く、ハイカットよりのミドルカットでアッパーはある程度丈夫な素材でできています。

ちなみにこの登山靴で行ける山は、

富士山、夏山の山小屋泊3000m、残雪期の登山

といったところでしょうか。

この条件より簡単な山には基本的には対応していますが、キャンプに使うにはもちろんスペックを持て余すことになります。

ソールの硬い登山靴は疲れにくく長時間の移動に適しており、ハイカットのものほど足関節が保護され怪我の危険が減ることが考えられます。

それではおすすめの登山靴を見ていきましょう!

THE NORTH FACE トレッキングシューズ クレストン ミッド GORE-TEX メンズ

自分が現在使用している登山靴です!

アッパーにはゴアテックスを使用しており耐水性や発散性に優れています。

ミドルカットで日帰り登山から無雪期の山小屋泊登山まで様々な登山に対応できます。

ソールのグリップもよく岩場にも対応しています。

この登山靴で北アルプスも行きましたが、十分に踏破できるスペックでした!

 

 

モンベル タイオガブーツ

上記の登山靴を購入する前に候補に挙がっていてた登山靴がモンベルのタイオガブーツです!

公式ホームページの商品説明です。

軽装備の登山や小屋泊登山などに適したミドルカットの全天候型ブーツです。アッパーにはしなやかで耐摩耗性に優れ、ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限に生かすメッシュを使用。スエードレザーと合成皮革で補強を施すことで、横方向へのぶれを軽減し、安定性を高めています。

ゴアテックスを用いていてスペックはほぼ同じでした。

モンベルは日本のブランドで足の幅が広い日本人向けに幅の広いタイプもラインナップにあります。

また、コストパフォーマンスに優れているのも魅力的です!

タイオガブーツの情報はこちら

キャラバン GK8X

これも購入の際に候補にあった登山靴です。

つま先が補強されており耐久性の高いのが特長です!

また、つま先が補強されておりアイゼンが装着可能で残雪期の登山にも対応しています!

公式ホームページの商品説明です。

ハードフレームを採用することで、夏山縦走にも対応する剛性の高いフレックスを実現した、GKシリーズで最もコストパフォーマンスに優れたモデルです。アッパーは軽量で通気性に優れるメッシュポリエステルと1.6㎜スエードレザーを組み合わせ、つま先とかかとを合成皮革で補強。また、甲の高さを抑えた改良型アドバンスラストを採用してフィッティング性を高め、さらにサイズ感の微調整ができるようフルインソールも付属させました。履き口部分は柔らかく仕上げ、履き心地がソフトなので次のステップアップを目指すセカンド・トレッキングシューズとしてもおすすめです。

数あるブランドで、このキャラバンは一見そんなに人気がないように思われがちですが、登山に行くとこのブランドの靴を見ない日はないくらい普及しているんじゃないかと思います!

 

最後に

ご紹介した登山靴はほんの一部です。

見た目だけでなく、機能が異なる登山靴がたくさんあって迷ってしまう人もいますよね!

前述もしましたが、

目的に応じ買ってみましょう!

同じよな山に行く方で、どんな靴を選ぶのがわからなくなってしまった時はおすすめ3選の中から選んでみてください!

有名ブランドのノースフフェイス、コストパフォーマンスのモンベル、有名で安定感のあるキャラバンを紹介しました。参考になれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

登山を始める際に道具を全部揃えるならまずはレンタルで始めてみてはいかがでしょうか?

レンタルならざまざまな商品が使え、試せるのがいいところです!

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