【1泊槍ヶ岳】槍ヶ岳山荘とその他の山小屋について【解説】

登山

燕岳の日借り登山シリーズに続き、1泊槍ヶ岳シリーズいきます!

去年の7月に行ってきた登山の記録よりシリーズ化していきます。

7つ目は槍ヶ岳山荘とその他の山小屋についての解説になります!

槍ヶ岳は登山を始めた人なら一度は行ってみたい山ですよね!

まだ行ってない人も、もう1度行く人も参考にしてもらえたら幸いです!

様々な登山ルートや縦走ルートがありますが、私は「槍沢ルート」で登山してきたのでそのレポートになります。

今回ので最後になりますのでシリーズでご覧になってくださった方は最後までお付合いください!

早速見ていきましょう!

槍ヶ岳山荘

槍ヶ岳山荘

(※写真はホームページより)

最初は今回の宿泊地である槍ヶ岳山荘についての紹介です。

槍ヶ岳山荘は、槍ヶ岳の頂上直下に建つ大規模な山小屋で、創業は大正15年と古く、北アルプスを代表する山小屋の一つです。三千メートルの稜線に建つ小屋からは、360度の大展望が楽しめ、晴れた日には穂高連峰、立山連峰、常念岳、笠ヶ岳、雲ノ平、薬師岳等の北アルプスはもとより、中央アルプス、南アルプスの山々、浅間山、八ヶ岳連峰そして遠く富士山も望めます。また、星空観察や日の出・日の入りを眺めるにも最適です。小屋へのアプローチとしては、代表的な上高地槍沢コースをはじめ、多様な登山ルートがあります。槍ヶ岳山荘ではライブカメラと気象観測装置を設置しています。

※ホームページより抜粋

他にも数箇所の山小屋に登りましたが、お土産コーナーがここほど充実している山小屋は多くないです!

ナルゲンボトルや普段から使える保温マグカップから、手ぬぐいやタオル、Tシャツなど様々揃っています!

その中でもノースフェイスとのコラボレーションTシャツは一目惚れで即決しました!

山に行く際に着ています!紺色もありました!

槍ヶ岳山荘には焼きたてパンを提供してくれる時期があるそうです!

7月後半から9月中頃まで、毎朝焼きたてパンの販売があります。日本で一番(?)高いところにあるパン屋で、熱々のパンをお召し上がりください。

自分が行った時には売り切れていたように思います。

今度登った時は購入してみたいです!

夜は談話室で山の話をしながら飲みます!

行動食はおつまみにもなります!笑

 

 

明神館

上高地から出発して最初に到着する山小屋になります。

昭和初期に穂高岳が明神岳と改名したとにより徳郷古屋の名前も明神館と変わり、明神館の場所は明神という地名になった。館の始まりは江戸以前の為わからない。西穂高、奥穂高という名称も、明神から見た位置関係からつけられたものである。

初耳でした!

調べてから行った方が発見は多くありますね!

ここにさしかかる前に綺麗な池が見えますので目印になります。

朝焼けや明神池が見どころのようですが、本格的な登山をするのであれば通過すると思うのでここで泊まるメリットは少ないように感じます。

お風呂もあるようなのでのんびり散策などでは泊まっていってもいいと思います!

徳澤園

次に見えてくるのが徳澤園です。

ソフトクリームを食べに寄っただけですが、写真の2階部分によく見るとテラスのようなものが見えます!

テラス付きの徳澤園は少々値が張りますが上高地の別荘のような気分で宿泊できゆっくり過ごすことができるはずです。

そばには小川が流れ、目の前には広場もあり、親子連れにもちょうどいいと思います!

上高地からは約2時間ですがすでに大自然の中に分け入ったような場所です!

 

横尾山荘

次に通過するのは横尾山荘です。

涸沢との分岐で多くの人で賑わっています。

年間20万人もの人が訪れるようです!驚きですね!

橋もそばにあり、ゆっくり写真を撮りながら休むにはちょうどいいと思います!

川には降りられないと思うので注意してください!

涸沢までは6㎞、槍ヶ岳までは11㎞と看板に表記があります。

以前、横尾山荘が出していたキャッチコピーで、

「槍を下ってひと風呂浴びて、明日は穂高か蝶ヶ岳」

奥上高地らしいキャッチコピーですね!

すごい体力ですが時間をかけることで登頂できるのでしょうか?

降りてしまうと縦走ではないですが、縦走路も存在しますのでいつか縦走してみたいですね!

槍沢ロッジ

登山ルートを紹介している雑誌やサイトによっては宿泊山小屋とされていますが、今回は小屋の前のベンチで食事をとるだけでしたので通過でした。

槍沢ロッヂは、上高地から槍ヶ岳頂上を目指す登山路の中間地点、樹林帯の中に位置する小屋です。梓川に沿って歩く道は、樹々に囲まれ野鳥のさえずりと川音が心地よく耳に響きます。特に雪解けの澄んだ水が豊富に流れる6月は、新緑も又美しく、緑が濃さを増す8月は、森林浴にも最適です。赤や黄と鮮やかな紅葉の秋は、槍ヶ岳をバックにした写真も撮れます。小屋内には浴室も完備し、槍ヶ岳登山の行き帰りに汗を流して頂くこともできます。また、自然環境に考慮した最新式のトイレも設置されております。

ホームページより。

こんなにいいところならここで1泊しても良かったですね!

初日は、上高地から槍沢ロッジまで。

2日目は槍沢ロッジから槍ヶ岳登頂し横尾山荘まで。

3日目は横尾山荘から下山のみ。

のような3日のプランをよく目にします。

時間があって山をゆっくり堪能したい人は3日間で行くことをお勧めします!

最後に

槍ヶ岳への槍沢ルートの山小屋の紹介でした!

2泊3日の工程が槍ヶ岳を十分に満喫できそうですね!

山小屋それぞれに特色やお勧めポイントがあるので登山ごとで宿泊先を変えてみてもいいですね!

しかし、

昨今のコロナ禍で山小屋も完全予約制になり、予約数も最大の半数ほどに制限しているそうです。

事前に予定したルートで登山が出来るようにしっかりと予約してから行きましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

槍ヶ岳シリーズは終了になる予定ですが、日帰り燕岳シリーズや他にも登山レポートが多数ありますのでそちらもご覧ください!

この記事を書いた人
leokun77

関東に住んでる理学療法士(PT)です。回復期病院に勤務しています。脳卒中認定理学療法士、介護支援専門員(ケアマネ)取得しました。日々の学びや気付いたことを記事にしていきます。趣味は筋トレ、登山、旅行、スノーボード、ランニングです。不定期ですがブログ投稿していきますのでぜひ見ていってください。TwitterやInstagramもやっていますのでそちらもぜひ見てみてください!

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