登山前はどんな準備が必要?

登山

いざ登山に行く前にはどんな準備が必要でしょうか?

必ず準備すべき道具として登山に必要な装備とは?であったり、

登山に何を持っていく?①登山に何を持っていく?②でさらに必要な道具について紹介しました。

必要な道具を揃えたらあとは山に向かうだけ!と思いますがもう少し準備が必要です!

この記事を読んで登山の必要な準備について知ってください!

 

この記事を書いた人
leokun77

関東に住んでる理学療法士(PT)です。回復期病院に勤務しています。脳卒中認定理学療法士、介護支援専門員(ケアマネ)取得しました。日々の学びや気付いたことを記事にしていきます。趣味は筋トレ、登山、旅行、スノーボード、ランニングです。不定期ですがブログ投稿していきますのでぜひ見ていってください。TwitterやInstagramもやっていますのでそちらもぜひ見てみてください!

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天気・温度

まずは登山に行く山の天気と温度を調べてください。

春や秋には汗冷えなどもあるため風速も知る必要があります。

そこで役立つサイトがこちらです。

てんきとくらす [天気と生活情報]
天気や健康・生活予報。今日明日・週間天気のほか、台風・地震・津波の速報情報を掲載。

こちらのサイトで行く予定の山の名前を検索します。例えば栃木県にある日光白根山に行くとします。

気温と風速、天気図が表示されます。このページの下に

こういった画面が出てきます。

登山指数と呼ばれABCで登山に向いているかそうでないかの判定がされています。

日帰りの工程の場合大まかの時間とその時の指数を確認します。

山小屋に泊まる時は夕焼けや朝焼けが見られるかなと2日分の天気を確認します。

風速が強い場合はインナーを厚くしたり、防風性の高いアウターや手袋を荷物に加えたりします。

このサイトと見ながら今まで20回以上登山しましたが、

登山指数A:文句なしのいい天気。最高の登山になります!

登山指数B:ほとんどがいい天気。しかし、寒かったり風があったりします。

登山指数C:いうことを聞けばよかった。大変な登山だった。

というのが正直な感想です。

大体は指数通りの登山になるので是非とも参考にしてもらいたいです!

指数の更新は随時行っているみたいで、天気予報と登山指数を交互に見比べながら指数が良い方に変わるのを待つだけでワクワクしますね!

 

駐車場

次に気になるのがアクセスです。

私は車を持っているので車を運転して登山口まで移動しますが、

登山口を検索すると近くに駐車場がない!

なんてこともたまにあります。

そういった場合は大抵の場合、公共交通機関に乗り換える必要があります。

以前にあった例とすると、

上高地は環境保護のため通年でマイカー規制がされており上高地バスターミナル(歩き始める場所)に行く場合、ふもとの駐車場に車を止める必要があります。

同じような理由で尾瀬や木曽駒ケ岳もタクシーや登山バスに乗り換えが必要です。

こういった場合に普通にカーナビで調べるだけでは、バスなどの運行時間の関係で

行動予定が変更を余儀なくされることがあります。

こういったミスをなくし、余裕を持った移動を心がける必要があります。

公式ホームページで公共交通機関の運航時間や掲載されている場合はそちらを参考にし行動計画を立てることが重要です。

 

ロープウエイ

上記と同様に事前に確認しておきたいのがロープウエイ使用の有無です。

山によっては登山口の最寄の駐車場がロープウエイ乗り場のこともあります。

運航時間に合わせ乗り場の駐車場が開放されることから前泊に影響が出る恐れがあります。気をつけてください!

ロープウエイも運航時間が決まっていますので朝が早く行動できなかったり、帰りも早めに帰ってくる必要があります。

紅葉が有名な谷川岳もロープウエイを使って気軽に標高を稼ぐことができます。

しかし、週末になると登山客だけでなく、紅葉を見に来る観光客の姿も多く見受けられます。

私自身が経験したのですが、下りのロープウエイが長蛇の列が出来ており疲れた状態で数十分並ぶことになりました。

こういったことにならないように混み具合も事前にわかるとスムーズな登山が出来ると思います。

 

地図と登山計画

最後が地図と登山計画です。

以前もご紹介したアプリやアウトドアショップに売っている地図のどちらかは必ず用紙してください!

登山道は整備されていたり他の人がいるから大丈夫!

と思っているともしもの時にとても大変な目にあいます。

特に残雪期や霧が出ている時・曇りの時は視界が悪く、目印が分かりにくくなっていることがあります。

登山計画の提出が義務付けられた山域もあります。

もしもの時、レスキュー隊の人が探す範囲が限定されるだけで助かる確率が上がります。

用意する地図には大まかなコースタイム(該当区間の移動時間)が記載されています。

それを元に行動計画を立て登山計画をしましょう!

参考登山計画(登山届)です。参考にしてください。

https://www.yamakei-online.com/beginners/images/tozan_todoke.pdf

 

最後に

いかがでしたか?

登山前に準備してもらいたいことをお話ししました。

特に登山届天気を調べるのは必須です!

楽しい登山が出来るように準備を整えましょう!

 

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