【親子登山】子供との登山でどこの山に登る?【解説】

登山

こんにちは。

今回は親子での登山でどこの山に登ればいいんだろう?といった悩みについて解説します!

一言で子供と言っても月齢や年齢で大きく変わってきます。

11か月から登山を開始したのでその頃に沿った解説になりますのでよろしくお願いします!

この記事でわかること

親子登山で登る山の条件
実際に登ったオススメの山

まだ子供との登山は3座しか登っていないですが登山経験は6年程度ありますのでオススメの登山の傾向は掴めてきています!

見ていきましょう!

親子登山で登る山の条件

まず最初に条件を見ていきます。

コースタイム(行動時間)が3時間程度
車でアクセスできる
自宅から2時間以内でアクセスできる山
標高が2000m程度

以上の4点が親子登山をしてみて重要な条件だと感じた点です!

それぞれ解説していきます。

コースタイム(行動時間)が3時間程度

親や同行者の登山のスキルや体力にもりますが、ベビーキャリアに子供を乗せて登るにはこのくらいの時間がベストです!4時間では多少長いです。

なぜなら、ベビーキャリアはとても重く体力を消耗するのと、子供の体力や食事を考えると長時間の行動は避けたいからです。

屋外での活動は大人と同様に子供も体力を消耗します。

暑くても寒くても小さい体には影響があると思うのでコースタイムの短い山を選ぶようにしています!

お弁当のようなベビーフードも多数あるのでもしもの時に持ち歩きますが基本的には車で食事を済ませることが多いです。

ゆっくりと集中できるのは車だと思うので車で食べます!虫の心配もいらないのも室内のいいところですね。

 

車でアクセスできる

私は登山には公共機関はあまり使わず、車以外でアクセスしたことがないのですがベビーキャリアに子供を乗せたまま家を出て電車に乗るのは相当大変なはずです。

車をお持ちでない方はレンタカーなどを利用されても車でのアクセスをオススメします。

車での移動は行き帰りで子供はゆっくり休めたり車内で食事をしたりといいことづくしです!

 

自宅から2時間以内でアクセスできる山

移動時間が長いと子供の睡眠時間が十分に確保されなかったり、大人も疲れます。

遠くの山に無理に行こうとすると早起きが必要だったり大人も子供も疲れが十分に取れないかもしれません。

幸いなことに日本には山が多いです!

ヤマップなどのアプリを活用すると様々な山のコースタイムがわかります。

しかし、登る方のスキルや体力、構成メンバーによってコースタイムが大幅に変わるので登る山の公式サイトや地図を確認するようにしてください!

こちらの本もオススメです!

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自分自身もこれを読んで登る山を探しています!

大人(夫婦)だけでは記載されている時間ほどかかりませんが、ベビーキャリアを使う場合は同じ時間で登山できます。

参考になれば幸いです!

 

標高が2000m程度

これまでの条件で登る山を探すとなかなか2000mを超える山はあまりないかと思いますが標高にも注意が必要です!

酸素濃度が下がり脳への酸素供給量が下がり(頭に酸素が十分に行かなくなり)発達に影響が出る恐れがあると言われています。

高所に暮らしている人はどうなの?行った疑問はあり、上記についても諸説ありますが環境の変化を子供は大人以上に影響を受けると思います。

低山で眺めのいい山は少ないですが、これまで見向きもしなかった山の中にいい山を発見するいい機会になると思います!

計画をしっかり練って登る山を探してみてください!

 

実際に登ったオススメの山はどこ?

上記で紹介した条件を元に実際に登った山を紹介します。

中には時間の関係で山頂は目指さなかった山もありますが見所はある山を選んだので行って正解でした!

(最近は山頂を目指すだけが登山じゃないなと思っています)

紹介していきます!

お近くの山がなければ本屋さんやヤマップなどで探しみてください!

浅間隠山

関東在住の方なら浅間山は聞いたことあるかもしれません。

名前が似ている浅間隠山です!

この浅間隠山は標高もあまり高くなく山頂の眺めもいいことから初心者にオススメの山となっています。

そのため子供連れもいけそうだということで登ってみました!

初めてベビーキャリアを使った山だったので多少大変に感じましたが景色も良く時間もちょうどでよかったです!

詳しい登山の情報は登山レポートにあるのでそちらを参照してみてください!

(登山レポートはベビーキャリアを使っていません。)

登山レポート【浅間隠山】
群馬県にある日本二百名山の一座。気軽に登れて山頂からの景色はいいので初心者の方や高齢の方、家族連れの方にオススメです。富士山や日本アルプスも一望できます。山頂の北側の温泉地側から登ると温泉も楽しめると思います。

茶臼岳(那須岳)

こちらは日本百名山にも入っている茶臼岳です!

駐車場から歩いて登ることもできますが、コースタイムを考えると少し長いです。

そこで活用したのがロープウェイです!

手軽に登山を楽しめるのでハイキングから始めたい方にもオススメです。

もちろんベビーキャリアを使った子供との登山にも最適です!

標高が少しあるので天気や時期によっては暖かい格好が必要です。

アクセスなどは登山の情報は登山レポートを参考にしてみてください!

(登山レポートはベビーキャリアを使っていません。)

登山レポート【茶臼岳】
3座目は栃木県の茶臼岳です。比較的に登りやすい山で初心者や家族連れの方にもおすすめのな山になっています。

玉原高原

最後に紹介するのが玉原高原です。

本来は山頂を目指す予定でしたが時間の関係で湿原を見るだけに変更したのですがこれが大正解でした!

初夏の湿原は綺麗で良い写真が撮れたので満足です!

(ベビーキャリアを持つ自分と湿原の入り口)

こちらの山は登山したことがなくレポートにはしてないのですが、上で紹介した日帰り山歩きベスト130の本の中には紹介されているので参考にしてみてください!

まとめ

子供との登山でどの山に登る?ということで、

・登る山の条件

・それに合う登山先

を少し紹介しました!

お住まいの地域によっては有名な山は選択できない場合もありますが、

日本にはいい里山がたくさんある

ので調べてみるのもいいかもしれません!

普段気に留めてなかった近所の山が子供との思い出の山になるかもしれません!

以前の記事では子供との登山で必要な持ち物についても紹介しているので是非ご覧ください↓

【親子登山】子供との登山に必要な持ち物について解説します
一言で子供と言っても月齢や年齢で大きく変わってきます。11か月から登山を開始したのでその頃に沿った解説になりますのでよろしくお願いします。この記事では通常の登山装備に加えて、子供との登山で必要な持ち物がわかる。持ち物からわかる親子登山での注意点がわかる。これら2点を解説します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

子供の体に無理のない登山計画を立てて楽しく登山をしましょう!

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