【親子登山】ベビーキャリアはどんなものがおすすめ?【解説】

オススメ商品

こんにちは。

今回は親子登山でベビーキャリアはどんなものがおすすめなの?といった悩みについて解説します!

一言で子供と言っても月齢や年齢で大きく変わってきます。

11か月から登山を開始したのでその頃に沿った解説になりますのでよろしくお願いします!

この記事でわかること

おすすめのベビーキャリア
同行者のおすすめザック

まだ子供との登山は4座しか登っていないですが登山経験は6年程度ありますのでオススメのザックの傾向は掴めてきています!

見ていきましょう!

そもそもベビーキャリアってどんなもの?

一言で言うと、

まだ自分で歩けない子供や疲れやすく長く歩けない子供と登山を楽しむためのザックと抱っこ紐が融合したもの

です!

普段使いでは少々大袈裟に見えますが登山でエルゴなどの抱っこ紐を使うには子供が安定した姿勢を保てないですし、大人も疲れます。

ある程度時間を行動するとなるとベビーキャリアを使った方が大人も子供も楽に遊ぶことができます!

さまざまなアウトドアメーカーから子供を乗せるザックが発売されています。

紹介していきますので購入の参考になれば幸いです!

おすすめのベビーキャリアは?

いくつも使ったわけではないですが購入前にはさまざまなものを吟味しましたので解説します。

いずれも高額なため新品購入の前にはレンタルや中古品の購入をおすすめしています!

私自身もメルカリにて購入しました。

モンベル ベビーキャリア

最初に紹介するのが自分が購入した「モンベル ベビーキャリア」です。

国産の登山ブランドで登山をしている人なら一度は見たことあるメーカーですね。

コストパフォーマンスに優れ、ザックはとにかく軽量なのが特徴です!

キャリアに限らずザックを検討してもいいくらいおすすめのメーカーです。

紹介するベビーキャリアはこちらです。

[モンベル] ベビーキャリア 1123859 PUID

新品価格
¥24,900から
(2021/7/27 07:16時点)

別売りのサンシェードを装着し日除けもできるので稜線を歩く際や山頂でゆっくりする時に活躍します↓

(天気がいい日もサンシェードで快適です^^)

使ってみての感想
①振り返ると子供が楽しそうにしているのがわかる!
②すれ違う人に必ず声をかけてもらえて嬉しい❗️❗️
③(子供が成長しているので当然ですが、)とにかく重い!1時間おきにおろして休憩が必要!
④地面に置く際にアルミフレームの部分が削れないか心配(数カ所に傷が・・・)
⑤20ℓ程度の容量があるけどが使えない(子供が乗るとすでに重いため)
⑥サンシェードが虫かご状態(虫が引っ掛かる)

メリットやデメリットがありますが、私は十分に満足です!

 

deuter(ドイター) キッドコンフォートアクティブ

購入時に最も悩んだのがこちらのドイターのキッドコンフォートアクティブです。

ドイターは25ℓのスパイダーというザックをすでに持っており背面の通気性が優れているので購入の検討をしていました!

いいなと思ったポイントは、子供の足を載せるフックがついている点

ですが、調べてみると高額!!とにかく高いです・・・

モンベルのキャリアの2倍以上の値段がするので今回は見送っています。泣

見た目も雄々しくて背負うとかっこいいなと思いますので気になる方はチェックしてみてください!

[ドイター] キッドコンフォート アクティブ D3620019-3003 ミッドナイト

新品価格
¥68,769から
(2021/7/31 06:38時点)

VAUDE(ファウデ)『ワラビー』

とにかく軽いのがいい!

という方におすすめなのがVAUDE(ファウデ)『ワラビー』です!

自身もサイトでしかみたことがないのですが、とにかく軽量で背負っている時の負担を減らしてくれるのがこちらのキャリアだと思います!

上記の2つのキャリアに比べ使用できる子供の年齢が限られますが大きくなったら背負っての登山はどちらにせよ難しくなるのでこちらのタイプを検討する余地はあると思います。

しかも、モンベルより安く手に入るのがさらにお得な点です。

こちらの商品は令和3年7月31日時点ではメルカリにないのでAmazonなどで新商品を購入する必要があると思います。

とにかく安く!という方はラクマやヤフオクなどもみてみてください!

[ファウデ] VAUDE ワラビー 10888 2220 (ラズベリー)

新品価格
¥20,102から
(2021/7/31 07:01時点)

同行者のおすすめザックは?

子供を背負うザックは上記で紹介した通りですが同行者のザックも大切になります。

なぜなら、

ベビーキャリアにものを詰め込んで登るのは重すぎるので大変

だからです。

同行者のザックに効果的に荷物を入れることができたらベビーキャリアを背負う人が楽になりますね!

そのための機能も紹介しながらおすすめザックを見ていきます。

条件① 左右に飲み物ホルダーがある

私が購入したモンベルのベビーキャリアにはザックの横にあるボトルホルダーがありません。

水くらいと・・・思う方もいるかもしれませんが、水は意外と思いです!

同行者が持ってあげてください!

飲む回数が多ければベルトにホルダーをつける方法もありますが同行者のザックにボトルが2本持てれば補給もスムーズに行えます。

条件② 収納が細かくついており子供の水分補給も素早くできる

ザックの種類によっては収納がないこともあります。

行動中にこまめに取り出したりよく使うものはポケットが付いていると使い勝手がいいです!(当たり前のような気がしますが)

子供の飲み物、お菓子、上着、救急セットはすぐに使えるところに保管しておきたいですね!

条件③ 容量もある程度あり、軽いザック

同行者自身の荷物、ベビーキャリアを持つ人の荷物、子供の荷物と持っていくものがどうしても増えてしまいます。

コースタイムが短いとはいえ容量は大きめのザックを用意したいです!

荷物が多く体力の消耗も考えられるので軽い素材でできたザックがおすすめです!

ザックのほとんどはなるべく軽く作られているものが多いので選ぶにはそんなに困らないかと思います。

おすすめのザック:Nruc  KARLOFF

(左がモンベルのベビーキャリア、右がKARLOOFです。)

知る人知るアウトドアアトリエNrucより限定受注生産で手に入れることができるザックが「KARLOFF」です。

一度使うと使い勝手もよく上記条件を全てクリアする性能で手放せなくなります。

注文時期などの詳しい情報は公式サイトインスタグラムをご覧ください!

KARLOFFは35ℓの容量ですが他にも2サイズありますのでお好みに合わせて活用してみてください!

おすすめザック:Deuter  Spider 25 ドイタースパイダー

あれこれ持つには容量は若干少ないように思いますが、日帰りであれば全く問題と思います!

何より上記条件をクリアし軽いのがおすすめのポイントです。

KARLOOFよりは手に入りやすいです!笑

容量の割りにゴツすぎないので普段からこのザックを使用しています。

 

最後に

ベビーキャリアと同行者におすすめのザックについて紹介しました!

参考になりましたでしょうか?

登山はしっかりと準備して行かないと思わぬ危険に遭遇する可能性があります。

しっかりと準備してご自身のレベルにあった山に挑戦してみましょう!

また、登山届けは必ず提出しましょう!

他にも親子登山に持っていくものを紹介している記事もあるので参考にしてみてください↓

【親子登山】子供との登山に必要な持ち物について解説します

また、親子登山で登るのに適した山の条件なども解説しているこちらの記事もご覧ください↓

【親子登山】子供との登山でどこの山に登る?【解説】

最後までご覧いただきありがとうございました!

お時間あれば他の記事も読んでみてください!

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